どうしようもなく字が下手な件

字が壊滅的に下手なことを現在、思い知らされています。
結婚祝いをくださった方に簡単なお礼状と内祝いをお送りするのですが、なかなかそれがむずかしいのです。
何がむずかしいって、字が下手なのです。
丁寧に書いているつもりではあるけれども、あとから読み返すと、なんて読みにくい字なんだろう、とつくづく思います。
自分で読み返して、どうだろうと首をかしげるレベルであるから、人様に出していいものやら、わかりません。

夫に言ったら、「気持ちがこもってたら、それでいい」などとあっさり言われました。
だったら、お前が書けと思いました。
口に出さずに、ひっそりと心の中で思いました。
口に出したらすべておしまいです。夫婦としての何かが失われるのではないかと思われます。
なので、貧弱な文字を書きつつ、沈黙を守っている私なのです。