これは女として失格なのか

外に出る予定が全くない日がありました。疲れていましたし寒いですから外に出たくなかったのでとても嬉しいものでした。
温かい家の中で最低限の家のやることをしてゴロゴロする。テレビを見ながらお菓子を食べる。そんなことをしていました。
そしてそんな日は時間が経つのもあっという間で気づけば夕方になっていました。
そこで夕方になりようやく私はあることに気づいたのです。

今日一日も鏡を見ていないということに。要するに自分の顔を見ていないのです。
別に見なかったからって死ぬわけじゃありませんが、女性としてそれはどうなんでしょうか。
もしかしたら朝からよだれの跡を残して過ごしていたかもしれません。
そう思うと改めて女性である自分の在り方について考えさせられましたね。